塗装工事

オフィスケイの塗装工事は丁寧さと低価格が評価を受けています。

外壁・屋根塗装工事は、屋根や外壁の経年劣化した塗装面を補修、塗り替えを行い建物の美観を高め、劣化を防ぐために行います。 塗装面を触ると指が白くなる(チョーキング)、塗装の剥離やひび割れが見えるなどの兆候が現れたら、塗り替え塗装工事が必要です。大切な建物の美観、保護を高めるため、定期的な塗装工事をお勧めいたします。

オフィスケイの塗装工事Office ke painting work

塗装技能検定1級取得の職人が主導し施工を行います。

  1. ご提出する「見積書」及び「施工内容詳細」は、職人のアドバイスが反映されています。
  2. 下塗り剤は、職人が入念に壁面状況を確認したうえで決めさせていただきます。
  3. 施工状況の報告は、日々【ライン等】で施工写真を添えて報告いたします。
  4. 当社の施工日数は、通常(他社の平均施工日数)より2~3割長めに予定を組みます。
  5. 完工検査は、お客様立会いのもと行い、ご満足のいくよう対応いたします。

こんな状態が見られたら注意信号ですAttention signal

塗装の劣化による現象

チョーキング

壁を触ると白い粉が…塗装面を触ると白い粉がつくなど塗装の劣化が起きています。 日光や風雨にさらされる事により、塗料は劣化します。塗膜の表面が白く粉を吹いた状態になることを、チョーキングと言います。チョーキングが起きると塗装の防水効果が失われます。塗装の劣化の判断基準になります。

塗幕のはく離

塗装がはがれてきた…塗膜がはがれると、コンクリートやモルタル壁本体が露出します。危険信号です。 建物の一番の大敵、それは湿気です。塗膜がはがれると外部の湿気にコンクリートやモルタル壁がさらされ、中性化が起き外壁が脆弱になります。 こんな症状が出たら塗り替えを早急に考えないといけません。

塗幕浮きやひび割れ

細かいひび割れや塗膜の浮きが…塗装の表面に細かいひび割れや塗膜の浮きが発生しています。塗装は日光や雨、風の影響を受けて塗装表面が劣化していきます。ひび割れや塗膜の浮きが現れたり、汚れの付着やカビが発生したりと、塗装の劣化が目に見えるようになります。塗り替えを考えないといけません。

鉄部、木部の塗装の劣化現象

階段の浮き錆および錆汁

鉄部の重なり部分に錆が広がり、錆汁が出て、鉄部の腐食が始まっています。鉄部塗装の耐用年数は5年前後といわれていますが、重なり部分の錆除去は難しく、また錆止め処理が十分行えないため、2~3年で錆が発生することがあります。

手すりの浮き錆

手すりに浮き錆が見られます。取り付け部の錆が膨らみ、根元モルタルを浮き上がらせています。 鉄部は腐食が始まると復元はできません。鉄部はこまめに塗り替えをいたしましょう。

木部の塗装劣化

木部の塗装が劣化し、塗膜がはがれ、木部本体が見えるようになっています。 木部も鉄部同様腐食が始まると復元はできません。こまめに塗り替えをしましょう。

コーキングの劣化現象

コーキングとは、建築物において、気密性や防水性を保つために、隙間を目地材(コーキング材)などで充填することを言います。

建物には、あらゆるところにコーキング処理がされています。直射日光にさらされる箇所は、7~8年目ぐらいから劣化が始まります。 コーキングの劣化現象は表面が白くなり、硬くなり、剥離が起きます。そのような現象が現れたら、手当ての準備をしましょう。コーキングが劣化をすると雨漏りの原因になります。

おすすめ塗料Recommended paint

夢の塗料ガイナ

夢の高機能・遮熱塗料、ガイナ

ガイナが発揮する高機能の数々

高耐久 特殊セラミックが高耐久と高性能を発揮
遮熱効果 夏の暑さ軽減、冷房効率の向上。特に工場などで省エネ
断熱効果 寒さを解消して暖房効率向上、Co2削減
防音効果 気になっていた音が静かに、生活環境改善
防臭効果 いやなにおいが室内から減少、快適生活

「ガイナ」は、日本の宇宙ロケット開発技術を応用して生み出された商品です。

「ガイナ」は、日本の宇宙ロケット開発技術を応用して株式会社日進産業(本社板橋区)が開発した塗料です。その技術というのは、ロケットの先端部(フェアリング)で使われている、塗装で断熱をする技術です。ロケット(H-IIA)は、打ち上げの際の摩擦などによる高温から、人工衛星などを守らなければいけません。そこで独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、従来の断熱とは違った非常に特殊な断熱技術を開発しました。

株式会社日進産業は、独自に断熱塗料の研究・開発を長年続けていました。そしてその実績がJAXAに認められて、“塗装で断熱ができる技術”が正式にスピンオフ(技術移転)されました。その技術移転をもとに「機能性環境改善塗材 ガイナ」が開発され、皆様の暮らしのなかへ活用できるようになりました。ガイナは施工した方々はもちろん、公的機関やテレビ、雑誌などのマスコミにも取り上げられ高い評価を得ています。

ファイン4Fセラミック

超低汚染4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料

特徴

  • 超耐候性・超低汚染性塗料
    4フッ化フッ素とセラミック変性樹脂(無機系)を組み合わせ、非常に耐候性と低汚染性に優れた究極のフッ素樹脂塗料です。
  • 塩素を含まない、弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料です。
  • 高耐候性: 建物のライフサイクルコスト低減につながります。
  • 耐汚染性・透湿性:長期にわたり美観を維持します。
  • 下地を選ばずに塗装できる、改修に最適な弱溶剤系ファイン4Fセラミックです。
  • 防藻性・防かび性:バイオ技術により、藻・かびの発生を防ぎます。
  • 各種外壁に幅広く適用できます。

施工の流れConstruction flow

STEP1事前調査

塗装工事を行うための劣化状況等の事前調査を行います。

STEP2足場組立・高圧洗浄

次に足場の組立作業を行います。高圧洗浄できれいにホコリ、汚れ、藻、コケ、カビ等を洗い流します。

STEP3養生・コーキング・下地調整

養生:塗装しない面や、お家や周りの物(室外機や車など)を汚さないように行います。
コーキング:劣化したコーキングは撤去し、コーキング打ちを行います。
下地調整:浮き塗膜の撤去、ひび割れの補修など丁寧に下地処理をします。

STEP4下塗り

下地塗り材は現状に合わせて職人が選定します。下地塗りは塗装の出来栄えに大きく影響しますので、丁寧に施工を行います。

STEP5仕上げ塗り

1.中塗り:仕上げの塗料と同じ塗料で塗ります。中塗りは塗装の仕上がりや、耐久性など、塗料の機能が発揮されるよう丁寧に、しっかり施工します。
2.上塗り:中塗りの後丁寧に上塗りを行います。素材(塗料)によっては、塗り厚に違いがありますがメーカーの指定に従って施工します。特にガイナ塗装では上塗りが大切で、一定の厚みが必要です。仕上がり状況に応じて上塗り2回を行うなど、心を込めて丁寧に施工します。

STEP6完工検査

お客様立会いの下、塗り残し、ムラ仕上がり等々がないかチェック、確認、修正いたします。

STEP7足場ばらし・終了

養生シートなどを取り除き、足場の撤去、ネットの取り外し、周辺の清掃を行いすべての作業は終了です。